【妊娠30週目】しわとしわでしわしわ

【妊娠30週目】しわとしわでしわしわ

すべすべだった脳にシワがつき始めます。脳は劇的に発達しているのです。幻海師範の若い頃と年老いた後の肌の様です。しわは脳回と呼ばれて、このお陰で表面積が増えますので脳には沢山の脳細胞が形成されるのです。

赤ちゃんの全身に生えていた産毛はこの時期に消えていきます(肩や背中に残っている場合もあります)。まだまだ赤ちゃんはママから栄養を沢山もらっていますので、食生活に注意することは大切です。

カルシウムを含む牛乳等の食品を食べると、赤ちゃんの骨が作られます。鉄分の豊富なほうれん草などを食べると、赤ちゃんに蓄えられて生後6~9ヶ月目に鉄分を使い果たすまで、ママの鉄分を持続します。(不足した鉄分はミルクでは十分に補うことができないので「離乳食」から鉄分をとるのです)。タンパク質もとても大切で細胞の成長をサポートします。

赤ちゃんの大きさは1.3kg、頭からお尻までは27cmくらいです。 足を伸ばすと約40センチなので、世紀末リーダーたけしの顔ぐらいの大きさになりました。  

ママのこと

ママの子宮のてっぺんはおへそより約10センチメートル上まで来ています。 伸びたお腹の皮膚が痒くなっているかもしれません。

妊婦さんにはよくあることです。予防するには、保湿するためにローションを塗って 優しくマッサージをしましょう。ボリボリ掻けば痒みは悪化しますのでNG。 服の着脱を優しく丁寧にすると、肌に刺激を与えず予防効果があるようです。

夜寝れない程の強いかゆみの方もいるようです。 かゆみが強かったり湿疹が悪化した場合は病院に相談しましょう。 出産後は痒さはおさまることが多いでしょう。

自分の性格にあった病院やお医者さんに出会いましょう。 知人に聞いたりインターネットで調べたり十分に時間をかけて病院やお医者さんを選びましょう。産後の一年は頻繁に病院にいきますので、安心して信頼できるお医者さんを選ぶことは大切です。

(私の友人は高齢の産婆さんと息子の二人だけが経営している小さな病院を選んだのですが、陣痛が始まってからの対応が悪く陣痛に苦しみながら大病院に搬送されて、 帝王切開して出産しました。近くに病院があったから良かったですが、 無かったらと思うとぞっとします。 病院の方針や評価を調べることは大切です。)

ベビー用品をどう準備するか相談しましたか?全て買うのは大変ですので、知人に子育てに目処がついた人がいないか探してみるとよいでしょう。 数ヶ月程度の短期間だけ使用するものが多いのでレンタルやリサイクルを利用する人も多いです。

(ドイツでは衣類など肌に触れるものは「中古」の利用が推奨されています。 使用されたことで有害な物質が抜け落ちて、肌に優しい深みのある衣服やおもちゃとなるのです)。

赤ちゃんには新品を買ってあげたい!と思うママは沢山いますが「中古」も良い面があるのも覚えておきましょう。 ちなみにベビーグッズのレンタルを行っているWebサイトもあるので調べてみましょう。

(私はダスキンレントオールでベビーベットを1ヶ月約1600円ぐらいで借りました。問題もなく利用しています。)

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