【妊娠22週目】東大入学決定ジーニアス赤ちゃん

【妊娠22週目】東大入学決定ジーニアス赤ちゃん

ぴ~~~~~!灘高校入試の難しい数学の問題が始まりました。赤ちゃんは眉をしかめて難しい問題にトライしているのでしょうか。赤ちゃんには眉毛が生えてきて、眉間にしわをよせてベートーベンの様な顔をできるようになりました。

そんな眉ですが大根の様に真っ白。まだ色素を含んでいないので、黒くなっていないのです。まぶたは28週頃まで開きませんが発達は完了しています、あとは和登さんが写楽保介のバンソーコをひっぺがすかの様に開眼する日を待ちわびているのです。



「手や足を振り回すのって、あれ、あれ、なんだこれ結構楽しいな。ほれほれ、ほれほれ!」

と、赤ちゃんの流行は手足をバタバタ動かす「ジャンピング・ジャック」。ぎゅぎゅと手を握ったり、キックしたり、手足を曲げたりして可愛らしく動けるようになってきました。

この頃には「爪」も完成して伸び続けていきます。出産後は赤ちゃんが顔をひっかかないように、小さな小さな爪を切ってあげなくてはいけません。本当に小さい爪ですので、緊張してしまいますが、赤ちゃんの為にそっと切ってあげましょう。

赤ちゃんの大きさは24cm、約370gと我が家のご飯一杯分は越えました。赤ちゃんの体脂肪は1%でエネルギーを熱から作り出して保持しています。褐色脂肪(かっしょくしぼう)と呼ばれています。この脂肪は赤ちゃんや冬眠動物に特に豊富で、体を振るわせないで体の熱を作ることができます。 

赤ちゃんは「こんな近くにいい遊び道具があるじゃないか」 と自分の親指を見つけてニヤッと喜んでいます。

指しゃぶりの習慣はそんなこんなでお腹の中ですっかり身についているのでしょう。赤ちゃんの指や唇には、ゲームセンター嵐のゲームダコに匹敵する吸いだこが見られることがよくあります。

ママのこと

「あわてないあわてない一休み一休み」一休さんの気持ちで歩みましょう。新右衛門さんみたいにバタバタしなくてもいいですよ。 この時期は楽しいものです。

家族も実感できるほどお腹が大きくなりました。靴をはいたり、イスに座ったり、するのはまだ困らないでしょう。おそらく、つわりは収まり食欲も戻ってきたので、大きい方の料理を旦那に渡していたのに、今週からは自分で食べてしまうこともあるかもしれません。

 ママは赤ちゃんがお腹の中にいることに幸せを感じて、ジョジョの鋼田一豊大が鉄塔の上で自由気ままに気分よく生活していた様に、気分良く過ごしているのではないでしょうか。 そんなウキウキな時期ですが、気を抜くと風邪や病気になってしまいますので 季節の変わり目や人の多い場所にいく場合は、マスクをするなりして体を守りましょう。

風邪やインフルエンザにかかってしまったら、主治医に相談しましょう。 市販の薬はのまないようにして、水分や果物を多くとって十分な睡眠をとって 規則的な生活や食事をするようにしましょう。( 2、3日程度なら十分に食べれなくても赤ちゃんには大した害はないようです。)

おまけ

ママは骨盤(背骨の根元。足と体の接続部分辺り)に痛みを感じたりしていますか? 恥骨(ちこつ:足のつけ根部分)にある関節が痛む「骨盤痛」は妊娠中にはよくあることです。

妊娠中に分泌されるホルモン(ゴムゴムの実ホルモン)が柔軟性を高まる代わりに関節が痛んでしまうのです。ママの体が赤ちゃんの為に着々と変化していっているのはとても神秘的です。

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